施設について

基本理念

利用者(母親と子ども)を権利の主体として位置づけ、常に利用者(母親と子ども)の最善の利益に配慮した支援を行う

基本方針

  1. 母子の意思の尊重
  2. 母子の自立支援
  3. 女性としての母親の自己実現支援、
  4. 地域における子育て家庭、ひとり親家庭支援
  5. サービスの質の向上と透明性の確保

施設内容

名称
半田同胞園
施設種別
母子生活支援施設
定員
20世帯
目的
「配偶者のない女子またはこれに準ずる事情にある女子及びその者の監すべき児童を入所させて、これらの者を保護するとともに、これらの者の自立の促進のためにその生活を支援し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設とする。」(児童福祉法第38条)
支援内容
  1. 安心して住める住宅提供
  2. 生活基盤形成への支援
    • 就労支援
    • 生活相談
    • 心理的相談等
  3. 家事・育児等日常生活を行うための支援(下校時、夏休み等期間中の学童保育等・学習指導・補完・病時保育等の支援等)
  4. 集団行動・活動(母や子の教養講座等)による生活支援
  5. 子育て短期支援事業

設備内容

建物

構造
鉄筋コンクリート造3階建(建物延面積1434.20平方メートル)
室名
母子室20室(洋室7.2帖、和室6帖、押入れ、キッチン、浴室、トイレ、洗面脱衣室、エアコン設備あり)
エントランス、事務室、医務室、相談室、心理室、ホール、集会室、学習室、保育室、会議室、倉庫等

職員構成

  • 施設長,主査、母子支援員、少年指導員、心理療法担当職員、

    特別指導員など計16名(平成29年4月1日現在)

施設利用にかかる費用

  • 収入の程度により少額の一部負担がある場合もあります。

  • 居室の電気、水道料は、各自負担です。

入所の手続き案内

  • 居住地の市役所(福祉事務所)、町村役場又は愛知県内の福祉事務所(民生課等)にご相談下さい。

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半田同胞園母子生活支援施設