2026
07.29

おすもうさんがやってきた!(本物にふれる)

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 半田同胞園保育所の特徴的な行事でもある「本物にふれる」として、半田市出身の力士「松蘭関」に来ていただきました。
先にホールで待っていた子どもたちは、松蘭関が登場すると「うわぁ!おすもうさんだ~」「おっきぃ~!」と大歓声で迎えました。
松蘭関クイズで始まった行事でしたが、「またわり(股割)」「しこ(四股)」などを見せていただきました。”またわり”では大きな体でしたがとても柔らかく、子どもたちもびっくりして真剣に見入っていました。
”しこ”は子どもたちも一緒に「よいしょ~!よいしょ~!」と掛け声をかけながら真似をしてみました。
お相撲さんがよくやる練習の一つで「すり足」も披露していただき、何と年長の担任の先生も一緒に!終わった時には「足がいた~い。たいへん」と松蘭関のすごさに改めて感動していました。
子どもたちとの取り組みでは、グループごとに対戦しマットから押し出す場面や持ち上げられてしまう子もいて大盛り上がりでした。見ていた子どもたちからは「がんばれ~!」の大声援で勝つ場面も!
最後には年長児から保育園に来ていただいたお礼のプレゼントをお渡ししました。
松蘭関からも「これからも頑張ります」と力強い言葉をいただきました。
最後にクラス毎に記念写真をとりましたが、ホールに来れなかった0歳児、1歳児は突然の登場に驚いて「だれ~?」とじっと見つめる姿やビックリして泣けてしまう子もいましたが、楽しい行事となりました。
松蘭関 ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしています。

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