2026
03.18

保育所内に桜の木が戻ってきました

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保育所の施設改築のため、園庭わきにあった桜の木を造園業者の方にお願いをして移植していましたが、この度改築工事も終わったため、約2年ぶりに戻ってきました。
移植のために枝を払ってはいますが、各枝にはつぼみもついており、ここ2日ほどの暖かさで少しずつ咲き始めてきました。
 もどってきた桜は「三春滝桜」といって、福島県三春町にある「滝桜」として樹齢千年ほどの桜が基になっています。
同桜は、東日本大震災の復興のシンボルとして多くの方の心の支えにもなっているものです。
半田同胞園にも桜の木を植えたい。当時の役員からのお声がけで移植をすることとなりました。
保育所園庭には平成24年11月末に植えられたものです。

移植前の花壇

「同胞の 夢の三春の 滝桜」の文字も刻まれています。第三代理事長の執筆によるもの。

間もなく全体に咲き誇ります。

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